怠け者だろうが関係ない!勉強を嫌でも捗らせる方法

勉強を捗らせるためには2つの方法があります。

そしてこの2つを組み合わせることで、嫌でも勉強ができてしまいます。

嫌でも勉強って笑。

あやしーーー笑笑

と思いませんか?

いやでもあるんですよー。そう、あるんです。

1つ目は、勉強という行動を促進をするための外部要因を作ること

2つ目は、勉強という行動を阻害するものを除外すること

これだけ見ると意味わからないですよね。

詳しく書いていきます。

勉強を邪魔する原因を排除する

勉強が捗らない人に何か原因があるのかといえば、おそらくこれだけです。

『勉強の邪魔になる環境が生活に組み込まれてしまっているということ』

では、具体的に何が勉強の邪魔をするんでしょうか・・・?

よく言われる、スマホ?テレビ?漫画?ネットサーフィン?エロ本?エロサイト??え?

おそらくこの外的要因は人によって違うと思います。

ぼくであれば、ネットサーフィンとエロサイトです笑。

なぜ勉強の邪魔になるものがあるとダメなのか

勉強を邪魔するものが身近にあるとなぜだめなんでしょうか。

「別に良くない?触らなければ!」と思う人がいるでしょうし、ぼくも以前はそう思ってました。

でも、実はそういった勉強を邪魔するものが近くにあるだけで人間は意思決定による意志力を消耗してしまいます。

どういうことかというと、人間の気力というか忍耐力みたいなものには限界があると研究でわかっていて、意志力が減ってしまうと人間は誘惑に負けやすくなります。

つまり、気合をいれて誘惑に負けずに勉強するという選択自体がもう既に負けてるということです。

意志力が一定である以上、意志力を節約する必要があるわけですよ。

ということは、近くに意志力をわざわざすり減らすような誘惑物を置いておくこと自体がアホなんですよ!

よくある誘惑物を紹介します笑。

スマホのせいで勉強ができない!

多くの人は勉強を邪魔するものとして、スマホが原因になっていることが多いと思われます。

なぜかというと、スマホは便利すぎるからです。

youtubeを開けばおもしろそうな動画が大量にある、いつでもSNSで人とコミュニケーションが取れる、ネットサーフィンもできる。

別になんとなく生きて死んでいきたいのであれば、良いと思うんですよ。

スマホを見てダラダラ過ごすという決断も。

でも、多くの人は成長願望やある程度の所得を得て幸せに暮らしたいという願望があるはずですよね。

え?ありますよね??

ないですか??えええええ????

そのためには、やはりスマホとは距離を置くべきだとぼくは思ってますし、スマホの一時的な快楽によって本当に人生が豊かになる人なんていないわけなんで、スマホ無駄だろ!って思うわけです。

スマホでの娯楽はぶっちゃけいつでもできますが、勉強というものは早くやれば早くやるだけアドバンテージが得られます。

なぜなら期限があるからです。

テスト勉強や受験勉強、資格試験のための勉強以外にも、勉強には基本的に期限があります。

テスト勉強ならテストまでの期間。受験勉強なら受験日まで。

大人のための勉強にだってぼやっとした期限は存在します。

勉強というのは学んだ内容を実践できてなんぼなわけで、いつまでもダラダラやってても無意味なわけです。

また、実は勉強というものは若ければ若いうちにしたほうがいいという客観的な事実があります。

なぜかというと、勉強を若いうちにすればするほど、その知識によって得られる実利的な回収の期間が長くなるからです。

要は、知識に投資すればその知識を実践できる期間が長くなるわけですよーってことですね。

スマホでの一時的な快楽を取るのか、少し長い目で自分の人生を楽しむために時間を使うのかについてはよく考えるまでもないですよね。

結局、毎日の積み重ねで人生は成るわけで、毎日刺激もなく短期的な快楽に流され続けてもおもしろくないだろー!っていう。

TVを見るのも勉強の邪魔になる

スマホを見るのと同じくらい勉強を邪魔する要因としてあげられるのが、TVです。

テレビが勉強の邪魔になる原因としては、やっぱりなんだかんだで続きが気になるように作られていてついつい時間を無駄にしてしまいがちだからです。

他にも、TVをいくら見て芸能人の名前やら誰が誰と結婚したとか知っていても、自分の人生にとってなんの役にも立たない・・・ですよね。

役に立ったという人がいるなら教えてほしいです。

せいぜいなんの面白みもない飲み会くらいじゃないでしょうか。

こんなことを言うと「おまえはつまらない人間だ!」と言われてしまうのを恐れてしまう人もいるかもしれないんですが、自分に関係ない人の話をベラベラ話してる人のほうがつまらないのでは・・・?とぼくは思ってしまいます。

それに、実際ベラベラ話してる人もおもしろくてベラベラ話してるわけじゃないでしょって思うんです。

知識がそこにしかないから、そのことについてしか話せないんです。

ちなみにぼくは単純に興味のある番組以外は、テレビをおもしろいと思わない人種なので、テレビをほぼ見ませんし、それがツライと感じることは全くないです。

まあ受験生の頃にテレビを見るのをやめた習慣が今も続いてるんでしょうけど、テレビをいくら見ても別におもしろくないんで、ぼくにとっては良い習慣なんでしょう。

普通に、自分にとって無駄な時間を減らすと他のことに時間が使えて捗りますね~。

実は食べるものが勉強の集中力を変える

スマホやTVが勉強の邪魔になるということは誰でも分かると思います。

でも、実は意外と盲点なのが普段の食生活は勉強に大きく影響を与えてるということです。

よく、帰宅してからは眠くて勉強ができない!

やる気でない!

死ぬ。眠すぎ死ぬ

って人がいると思うんですけど、意外とそれは食べたものの影響だったりします。

人間には昔からの性質として腹が減っているときほど思考が研ぎ澄まされるっていうものがあります。

今はありえないですけど、昔は食うために狩りをしたりしたわけで、要は生きるために動いてたわけです。

逆に言えば、人間は食えれば満足するわけで、何もしなくてもいいっていうのが本能として残ってるんでしょう。

つまり、『満腹感ぱねえ=もういいや今日は動かなくて』みたいな本能が働いてしまうわけです。

ちなみにこの食べたらだるくなるっていうのは、糖質が高い物ほどだるくなりやすくなります。

糖質が急激に上がるものを食べると血糖値がとてつもなく上がるんで、眠くなるんですよ。

逆に言えば、糖質があまり上がらないものを基本食とすると眠くなりにくくなります。

詳しくは糖質制限系の本をkindleとかで読んでほしいんですけど、糖質制限の本は読めば読むほど「糖質制限最高かよ!!」と思ます。いやまじで。

眠くなりにくくなることに加えて、食べてても痩せるんで糖質を控えめにするのは良いですよ。

ちなみにちなみに、糖質制限をすると痩せる原因としてメタ認知てきな自分が食べるものを客観視することがあるためダイエット効果があります。

「これは糖質あるかな?」

「牛乳は糖質高いからだめだー!」

「豆乳はわりと低めだな・・・」

とこのように、自分が食べるものを意識して食べるようになるので、実はそういった心理学的な観点からも糖質制限がダイエット効果抜群だったりします笑。

昔、レコーディングダイエットというものが流行りましたが、糖質制限はレコーディングダイエット+血糖値の上がりを抑えるというおいしいとこどりのダイエット法?というか、健康法です。

他にも、糖質制限以外ではシリコンバレー式コーヒーなんかもオススメできます。

油ぎっしゅなコーヒーを飲むんですけど、エネルギーが効率よく吸収できて、消化に負担がかからないのでめっちゃ捗ります。

「え?油とか太らないですかぁぁぁぁ?」とぼくも昔思ってたんですが、最近はカロリー理論はどうやら間違ってるとか言われてます。

結局コロコロ変わるので、自分にあった食事法をするのがベストですね!

ちなみにぼくはライザップで糖質制限をした時に、2ヶ月で6kgくらい減りました。

一応20歳の大学生の頃だったんで、普通に痩せてる方でしたけど、さらに痩せました、

勉強をたくさんできるようにするためには

勉強をやるためには、外部環境を整えるのが手っ取り早いです。

気合、やる気、モチベーションっていう曖昧なもので自分が頑張らないとできない場合って、そもそも長続きしませんし、長続きするわけがないんですよね。

極端なことを言ってしまえば、部屋に本とノートとペンの3つしかなかったら、勉強以外やることがないんで、絶対に勉強できるんです。できない人いますか??

人間は常に情報をインプットし続けているので、インプットがなくなると人間は発狂します笑。

よく心理学の感覚遮断実験の例とかで挙げられますけど、人間は何もしないということができないというのが実験やら理論上で分かってますからね。

まあ普通に実生活を思い出してもらえばわかるんですけど、何もしないでボーっとしてる時間ってかなり短いはずです。少し時間があればスマホ見るし、少し時間があればTV見たり何かしらみんなしてますよね。

徹底的に勉強以外をできない環境を作る

実は勉強ができない、続かないという人は環境の作り方があまい場合が多いです。

どういうことかというと、勉強をすると決めているのにも関わらず、スマホを部屋をに置いていたりTVあったり、漫画あったり。

無駄なのは、娯楽類をすることではなくて、勉強の時間に娯楽類が頭をよぎることです

娯楽がなかったら人間は死ぬんで笑、娯楽は必要ですよね。

でも、やるべきことがあるときに娯楽に意識を向けてしまうことが一番の無駄で、娯楽を楽しみたいのであれば時間を決めて娯楽をするほうが効率的です。

いやだって、勉強してるつもりなのになんも内容覚えてないって悲しくないですか????

最初は誰でも勉強よりも娯楽が好きなので、徹底的に勉強以外できない環境を作れると理想ですねー。

勉強=娯楽が理想

実は徹底的に環境をつくると勉強が娯楽になります笑。

というのも、人間は常に刺激を求めているので、勉強以外のインプットがなくなると必然的に勉強が楽しくなってしまうからです。

ぼくなんかもそうで、周りに楽しいことがないので勉強を楽しめます。

マーケティングやら心理学やらそういった類のものを勉強するのが単純に楽しくてヤバくなるわけです。

うおー!マーケティングやべえー!

SWOT分析?ファイブフォース分析??はあ?

oi、これよくよく考えたら、めっちゃブログでも物販でもなんでも使えるじゃねえか。やべえぞおい。みたいな笑。

ただ、インプットだけをしていても実利にはならないのである程度自重はしてますが、やっぱり勉強楽しいですね~。

環境を徹底的に作ってしまうと、勉強が楽しいっていう好循環になるんですよ。

勉強する→実践する→勉強する→実践する

このループに入って人生がすげーおもしろくなります。

よく言われることがあって、ぼくてきにすげー良い言葉だなぁと思ったことをここで紹介しようと思います笑。

お金や物はなくなることがあっても、知識はなくならない

おお、かっこいい。

まとめ

結局のところ、自分の意思は関係ないってことっすねー。

だって、毎日毎日やる気でねーだりーとか言いながら勉強するのってつらいじゃないですか。

でも、環境が整ってさえいれば、勉強なんてどーせできるぞーっていうことです。

そのためには、部屋に勉強できる物以外を置かないとか、そういった手法が有効っすね。

『無理せず楽しんでやる』

これが最強であり、最強であって、最強ですねー。

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