勉強が続かない人必見!宅浪したぼくの勉強を継続するコツ

PAK69_penwomotunotedesu20140312_TP_V

受験生、大学生、社会人、どの世代でも勉強を継続することは難しいですよね。

ぼくも受験生の頃に「家で勉強するなんて無理だ!」「勉強続かない!怠けちゃう!」そんなことを思ってる人間でした。

でも、結果的にいろいろ試行錯誤をして1年間、自宅で勉強を継続することに成功して勉強でなんとか結果を出すことができたんです。詳しくはこの記事

それで、過去の自分と、勉強ができた時の自分を振り返ってみて、勉強が続かない人にはいろんなファクター(要因)があるということに気付きました。

勉強を継続するためには、その行動を阻害してしまう要因を1つずつ見ていって、つぶしていくのが得策です。

今回は自宅浪人をして1年間家で勉強し続けた引きこもり勉強オタクになったぼくが、勉強を継続するコツについて書いていきます。

1.なぜあなたは勉強が継続できないのか?

勉強が続かない人のパターンなんて2種類しか存在しません。

勉強が続かないパターンをひたすら網羅していくので、どれかアテはまったら、その解決策についても読んであげてください。

1-1.そもそも勉強するのに明確な目標と目的がない

やる気

勉強って、無理矢理知識を一点に集中して脳みそに知識をぶちこむことにあたります。

普段ぼく達は生きていると、目から耳から肌から、いろいろな情報をインプットしまくってますね。

例えば、「あ、あの人はハゲだ!」「あの人の口臭がくさい!」とかこれらも日常的に得られてしまう知識です。

で、これらの知識を出来る限り排除して、テキストや音声など、自分が必要な知識のみを吸収していくのが勉強になります。

勉強って

  • つまんない
  • だるい
  • 眠くなる
  • 結果がすぐでない

こんな感じで、とにかく続きにくいものです。

それで、何が言いたいかっていうと、勉強を継続するにはこれらの苦痛に耐える必要があるんですよねー。

そしてこの苦痛に耐えるには、フラフラとしたモチベーション(動機)ではキツイよねってお話です。

この記事にも書いてますが、ぼくは不登校から定時制高校に行って、自宅浪人をして早稲田になんとか行けました。

この時はむっちゃくちゃ「ハアハア!キツイ!!死にたい!!!!毎日がつまんない!!!!!!!」の連続だったんですけど、なぜ耐えられたと思いますか?

答えは単純「早稲田に入らないとおれは一生落ちこぼれだ!!!!!」っていうクソ強い、いや強すぎるモチベーションが原動力になっていたからです。どんだけ勉強できなくても、どんだけつまんなくても、目的と目標が定まっているので、突っ走れたわけです。

もしこれが、「なんとなーく早稲田ってかっこいいよなあ・・・いきたいなあ・・・」くらいの動機だったら、絶対に勉強なんて続かないんです。

つまり、その分野の勉強を極めた先に何があるのかを具体的に分からないと、勉強なんて継続できません。

目標と目的(勉強して得られる結果)をまずはハッキリさせてから勉強をしようってことです。

1-2.一時的な娯楽に流されてしまう

daradara

今の時代アルアルなのが、一時的な快楽に流されて、長期的に毎日を生きることができないパターンです。

目的と目標が定まっていても、家に帰ればTV、漫画、アニメ、スマホゲームと、無料で楽しめる娯楽は、現代は整ってます。

この一時的な快楽に流されっぱなしだと、いつまでたっても勉強なんてできないぞってことですね。

2.勉強を継続するにはどうしたらいい?

1では、勉強が続かない要因について書きました。

では、具体的にどうしたら勉強が誰でも継続できるようになれるかについてです。

2-1.超具体的な目的と目標を見つけること

mac

勉強を続けるには、死んでも「こうしたい、ああなりたい!」という目的と目標を見つけることが重要になります。

具体的な目的や目標がない!って人のための、見つけ方に関しては、今はネットに凄まじい情報量があるので、YOUTUBEやグーグル先生で検索をかければいいんです。

例えば、「英語 日本人 ペラペラ」とか、YOUTUBEなり、グーグルで検索すれば必ずそういった類の人が出てきます。

それを見て「おれもこうなりてー!!!」と思えれば、それは具体的な目標になります。

なぜか今の現代人は、やりたいことがないとか、目標がないとか、なんのために生きてるか分からないとかそんな人が多いらしいですけど、グーグル先生で検索かけまくってれば目標や目的なんてすぐ見つかりますよ。多くの人はそれすらしていないで、毎日を浪費してるだけなんです。

2-2.勉強を継続するために勉強以外は捨てる

断捨離

これはぼくが受験生の頃にやっていたんですけど、勉強を継続するためには、それ以外のものを捨てることが一番楽です。いやほんとまじで。

例えば、ぼくが宅浪した時は、スマホを解約して人と連絡を取れないようにしましたし、漫画も見れないところに収納しましたし、食事も血糖値が出来る限り上がらないものを食べました(寝ないようにするため)。

「ハwwwwwwwwwwオイwwwwwww何言ってんだうhざけんあああwwwwwwww無理だwwwwwwwwww」

と思う人がいるかもなんですが

「じゃああなたの目的と目標はその程度なんですか??」

ってお話なんです。何かを得たいなら絶対にそれ以外を捨てる必要があります。そうしないと、凡人は目標と目的にすら達することができないわけです。

理由はあっちいったり、こっちいったりで、フラフラしちゃうから。

統計的に目標を達成できる人は、全体の5%なんて言われてますが、実際はもっと少ないでしょう。つまり、100人中の5人以内の努力量がないと、目的は達成できないんです。

こう聞くと、「なんか人生ってツライナア・・・シンドイナア・・・」とか思っちゃいますけど、人生頑張った方が達成感あって楽しいですよほんとに。

目的と目標に関係ないものは捨てましょう。これが出来ない人は勉強なんて続かないよ。

2-3.勉強を続けられる環境を整える

キレイな環境

2-2とかぶりますけど、勉強っていうか何事を継続するにしても環境を整えることは超大事。

環境を整えることは

  1. 勉強以外できる限り捨てること
  2. 金を払って自分を逃げられないようにすること
  3. 背水の陣

要はできなかったら死ぬくらいの覚悟で毎日に挑めるようにすることです。

英語の勉強をするならそういったスクールに通うとか、受験勉強をするなら塾や予備校にこもるか、部屋にこもることですね。

特に拘束力が強いのは、お金を払うことです。

なぜか日本の風潮として、お金を使わないのは良いこと、みたいなものがありますけど、大事なことはお金を使わないことよりも、毎日をイキイキと生きられるかですよ。努力するためにお金を使うならいいじゃないですか。

最後に

勉強を続けるのってメチャクチャしんどいですよね。分かります。

でも、しっかりと目的が定まった勉強は裏切らないし、頑張った分だけ価値はうまれます。お金なり他人からの評価なり、自己肯定感なりのどれかしらで。

頑張ったほうが人生楽しいよねー!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする