大学受験で活用すべきサービス4選

今回は大学受験、特に難関と言われる大学を受験する際に活用しとくと良いサービスを紹介します。

大学受験はマジで効率が大事なので、使えるものはママとパパにお願いして使いましょう。

頑張ってる我が子のためなら絶対使わせてくれます(笑)。

大学受験は効率が命。金なんて気にしないで効率を上げろ!

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大学受験でもなんでもそうですけど、日本人の心理上、なぜかお金を使わないのが正義だ!と思い込みがちですが、大学受験に限っては絶対に違います。

金よりも効率のが大事です。

というのも、大学受験にかかるのは金よりも時間が膨大だからです。

ぼくは中学レベルから早稲田にギリギリ入りましたけど、めっちゃ頑張って2年かかりました。

2年ですよ。2年!

「いや、2年で早稲田なら良くね!?」と思う人がいるかもしれませんけど、80歳まで生きるとして、40ぶんの1を大学受験ごときに使わなきゃいけないわけです。長すぎ。

その長すぎる期間を短縮するために使えるサービスは使いましょう。

とにかく大学受験はダラダラしないほうが、精神的に良いです。受験生の時とかほんと人生クソダリイですからね。

何やっても楽しくないし、娯楽をしていても罪悪感がありますから、さっさと終えましょう。

大学受験で使うべきサービス4選

実際にぼくが使っていた、もしくは使ってはいなかったけれど、使えば良かったと思うサービスを紹介します。

1.東進の過去問

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東進の講座は高くて微妙なので、東進自体は置いといて、マジで東進の過去問データベースは無料で使えるので使うべきですよ。

過去問をコピーできるので、それを使って自分の受ける大学の難易度と自分がどれくらいの距離があるのかを知ることはほんとに大事。

それを3カ月ごとくらいにやるのがメッチャ良いですよ。

ぼくも受験生の頃よく使ってました。

特に英語の長文なんかはコピーして何度も何度も読んでましたね。赤本とかでかすぎて読み返すのだるいし、コンビニでコピーすると1枚10円かかるからだるいですしね。

2.塾と予備校

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ちなみに上の画像みたいにかわいい子が塾や予備校で教えてくれることはないので、男の子は安心してくださいね。

で、ぼくは基本的に塾と予備校はいらないと思ってます。

上の記事でもイラネーよ!って語ってますね。

でも、塾と予備校がいらないのは、ある程度勉強のペースとやり方を確立してからです。「これならワンチャン伸びるな!」って確信があってからは塾や予備校の講座はチンカス以下なので、捨てましょう。大体偏差値50とか55くらいまで順調に伸びてきてからかな。

それまではとにかく塾と予備校の講師もアホではないので、信頼できる人を見つけたらその人にくっついて、愚直にその通り勉強しまくりましょう。

何でも自分より何かの能力で優れた人に、最初は習う真似るってことが大事。

あと、塾と予備校はやる気を保つ的な意味で使うのが良いです。

どうしても家でずっと勉強をしていると飽きてきますし、たまには外に出たほうがいいですから!自宅浪人したぼくが言うわけだから、ガチ。

3.家庭教師

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家庭教師に関しては少しお金がかかってしまうけれど、つけれるのがベストです。

特に家庭教師の学歴はわりかしみんな良い、最低でもMARCHくらい?なので、何かしら学べることはあります。

それに家庭教師をしてる人達は受験勉強を頑張った人が多いので、自分が頑張っていればその分頑張って教えてくれます。

一番良いのは、早稲田に行きたいなら早稲田に行ってる人に手取り足とり教えてもらうことですね。

いつまでにこれをやるとかその人の計画がそのまんま参考になりますから。

家庭教師のノーバスとかで、とりあえず先生を呼んでみてダメだったらきるのもありかも。

勉強を教えてもらうってよりは、勉強計画を一緒に考えてもらうような感じで使うのが良い。


4.スタディサプリ

スタディサプリ

スタディサプリはオススメですね。

月980円で、基礎的な授業動画が見れて、過去問も答えつきで使えます。

特に基礎的な授業の動画を見れるのはほんとに良いですね。

参考書だけだとどうしても分からないところが出てくるでの、それをまた違った説明が聞けるっていう点で良い。

分からなくてくすぶってるよりも、さっさと動画とか見て解決したほうが効率的ですね。

受験サプリ

上のとこから飛べます。とりあえず見てみればいいと思うよ。

最後に

使ったほうがいいサービス以外にも、勉強場所にはお金をかけたほうがいいですよ。

マックとかスタバ、ドトール、その他カフェなんて3~4時間とかいてもなんも文句言われませんから、使えるものは使うべき!

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