元不登校のぼくが語る、不登校は全然問題ない理由

SHIO151020084797_TP_V

よく分からないけど、日本って「不登校になったら人生終わりだ!」って決めつけがちじゃないですか?

ぼくがいじめられて中学2年生から不登校になったお話
上の記事でも触れてはいるんですけど、ぼくは中学2年生の時にいじめがキッカケで不登校になりました。 不登校になってからは、日々ネトゲに明け暮れて、寝るのは朝の5時で起きるのが昼の2時。こんな生活をひたすら繰り返して生きてました。 ...

上の記事にもありますけど、実際にぼくは2年間中学で不登校をして定時制の高校に行って今に至りますけど全然問題ないですよ。

今回はぼくの実体験を元にして、不登校なんて全然問題じゃないよ!って理由を書いていきます。

不登校が問題ない理由

1.学校に行かなくても外部と関われる

「学校に行かなくなると外部の人間(家族以外)と関わりがなくなって、人間としてダメになるんじゃないか?」

こう思う人はきっといるはずです。

でも、今はネットもかなり発達してますし、なんだかんだで学校に行かなくても外部とのつながりは持てます。

ぼくであれば、昔はひたすらオンラインゲームをしていたので、そこで人とオンライン上で関わってました。

ネット以外でも、学校以外で関わりを持てる機会なんてたくさんあります。

習い事とかね。

別に外部との関わりがなくなってしまってヤバイなんてことは、実際ないんですよ。

どうせ何かしらで外部とのつながりなんて持てますから。

2.学校の勉強なんてしなくても生きていける件

ぶっちゃけなくても学校の勉強なんてしなくても生きていけます。

ぼくは中学に行っていなかったので、中学の内容の理科や社会や国語を勉強していませんけど、全く不自由はしてません。

大学の受験のために一応高校の理系科目をやりましたけど、それが今の人生に役立ってるのかって聞かれると微妙ですね・・・。

強いて言えば英語のリーディングだけは多少ネットを使う時に役立つくらい。それ以外はほんとにいらないからかなりの勢いで忘れていってます。

学校の勉強ってむしろ何に役立つの・・・?

3.学校なんて行かなくても大学受験できる

waseda

ぼくは定時制の高校から大学受験をしました。

それでなんやかんやで早稲田に入ってるわけですけど、大学受験のためだけの勉強なら、本当に学校なんていらないんですよ。

普通にプラスマイナスの計算ができない状態から2年くらいの勉強期間でそこそこ優秀っぽい大学入れますからね。

まあこんなこと書くと「おまえが特別がんばれただけなんじゃないのか!ふざけんな!それを当たり前みたいに言うな!」とか言われちゃうんでしょうけど、強く願えば誰だって努力でききますよ。

努力ができないとか言ってる人は、その人の目標を達成したい思いはその程度なんです。

強い願いさえあれば、学校に所属していようがしていまいが関係ないわけです。強く願う人は学校に行ってなくても普通に大学くらい行けますよってそれだけのお話。

だから学校に行ってるから、中学や高校に行ってるから、良い大学に行けるとかそういうのは全くない。

それなら大学のための中高とか別に行かなくてもいいよねってお話。

大学受験をしたいなら高卒認定を自分で取るか、通信制の高校に通って、受験勉強すればいい。

4.学校では生きる力が身につかない

ぼくは学校では生きる力は身につかないと思ってます。

いわゆる主体性みたいなやつです。

学校に毎日毎日嫌々通って、1日8時間とかとりあえず行くことに意味があるのか疑問なんですよね。

奴隷になりたいの?

ぼくは学校は受動的な場所で、大半の時間を受動的に過ごすから学校に毎日毎日通っても何も成長しないんだと思ってます。

1日8時間とかを週5日(今は週6とからしい)続けていて、何も生きる力を身につけることすらできない学校って本当に必要なんだろうか。

学校に奴隷のごとく無理やり通うよりも、自分でやりたいことのために毎日過ごしたほうが絶対人生楽しいよ。

実際ぼくは不登校になってる時にオンラインゲームを1日中してたけど、後悔はないし楽しかったし、何より夢中になれたから。

それにたかがオンラインゲームだけれど、夢中になれた経験、頑張れた経験があったから大学受験も根拠のない自信で乗り切れたんだと思ってます。

最後に

ぼくは結果的にですけど、不登校になって良かったと思ってます。

もちろんみんながみんな不登校になって、学校に行かなくなって幸せってことではないです。

だけど、不登校を経験したから主体的になれたし、不登校を経験したからこそそれがバネになって今も頑張れてます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする