やりたいことが見つかる瞬間っていつだろう?

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「やりたいことが見つからない!」

「夢がない!」

「目標に向かって頑張れない!」

こういう人って多いと思うんです。

実際ぼくも大学1年の頃はマジでやりたいことが見つからなくて鬱々とした毎日を送ってました。

とりあえず、TOEICの勉強しとくか・・・ ⇒ 続かない

やっぱり、英語の勉強を・・・ ⇒ 続かない

まずはダイエットを・・・ ⇒ 続かない

こんな感じで、本当にやりたいことがない限り、人間って物事を継続できないんですよねー。

ちなみにぼくは今現在、ネットビジネス的なものにすごく興味があります。というか、実際に取りかかってます。

他にも、javaのお勉強、英語の勉強(好きではない)もしたりで、なんだかんだで今はやりたいことが多いです。

上にも書きましたが、今はやりたいことがいっぱいで生きるのが楽しいんですけど、大学1年の頃は本当に毎日毎日やりたいことがなくて死にたいと思う日々でした。

そんなぼくが具体的にどうやったらやりたいことが見つかったのかについて、自分なりに分かったことがあったので、書いていきます!

やりたいことが見つかるパターン

1.ネットサーフィンしまくってたら見つかる

時間の無駄と思われがちなネットサーフィンをしていたらやりたいことが見つかるってパターンは、ぼくの場合はすごく多いです。

もちろん、てきとーに2chまとめとか見ててもいつも同じような話題の繰り返しなので意味がないんですけど、人が情報発信をしているブログとかyoutubeとかを見ると結構やりたいことが見つかったりする。

当たり前だけど、多くの人は自分よりも上の人、いわゆる「この人はスゴイ!」って人がネットには必ず存在します。

そういう人が発信する情報とかに日々触れていると、「おれもこうなりたいな!お金ほしいな!モテたいな!これがしたい!」とかいろいろと考えるようになって、最終的にやりたいことが見つかるんじゃね?と思いました!

他にもネットを見ているとやりたいことが見つかる理由として挙げられるのが、結構深い情報が提供されるんですよね。

テレビとかだとどうしても結構浅い情報、一般的に理解がしやすい範囲でお話が展開されるので、あんまり深くは分からないんです。

「あーそうなのかー」でどうしても終わってしまう。

でも、ネットだと結構深く深く情報が発信されているので、「あーそっか」では終わらなくて、これ良くね!?やってみたくね!?となったりします。

ネットでは浅い情報をいくら発信しても誰も興味を持ってはくれないので、発信する側もできる限り差別化がとれる情報を発信しようとするんですよね。

たぶんそれがテレビとネットの違いじゃないかな!

少し話しが脱線したけれど、ネットは結構やりたいことが具体的に見つかる良い場所だと思う!

2.スゴイ人に出会う

たまーに生きてると、「やべえ!こいつはやべえ!」って人に出会うことがあります。

大学を例に挙げると、ウェイ!ウェイ!ウェイ!みたいな、もうどれも同じようにしか見えない人達もたくさんいますけど、稀にすごい何かに向かって頑張ってる人もいます。そう、稀に。

そういう、自分の目標に向かって頑張ってる、もしくは既に頑張っていて結果が出ている人に出会うとやっぱり「自分もやらねばっ!」と思ってかなり良い刺激になりますね!

なかなかそういう出会いって普通のところではないのだけれど、ぼくは少し前に尊敬できる人に出会えてすごくやる気と勇気をもらえました。

その人に出会って、週1回くらい会うのだけど、前よりももっと行動ができるようになったなって思います。

やっぱり、人との出会いってやっぱりスゴイ!って素直に感じます!

でも逆に、そこらへんのウェイウェイウェイに群れていても、ぼくからしたらおもしろくないしみんな同じでつまんないし、ただぼっちになるのが嫌だからつるんでる感はんぱないので正直どうなんだろう・・・?と思います。

人との出会いは大切だけれど、関わる人は考えたほうがいいかもしれない。

このように、尊敬できる人に出会えるとやりたいことが見つかったり、やる気をもらえたりしますね!

3.やっていて楽しいこと

やっていて楽しいことって、別に最初それがやりたいことではなくても、最終的にやりたいことになる場合があるんじゃないかなあと思います。

例えば、勉強とかスポーツとか。

子供の頃は大体、半ば強引に親からスポーツとか勉強を多くの人はやらされると思うんですけど、実際にやってみてできるとそれが楽しいと思えてくる場合がありんですよね。

できると楽しい。楽しいとやりたい。

こういうふうに必ずしも最初やりたいことではなくても、できたら楽しくなるってあるんじゃね・・?と。

だから、別にどうしてもやりたいことも何も見つからない!死にたい!って人はまずはやっていて楽しいことをやるのが良いかもしれない(?)。

なんで(?)なのかっていうと、それが絶対にやりたいことになるかは分からないからです。

極端な例で言うと、いくらいつも同じメンツで遊ぶのが楽しくても、それを続けていてたところでやりたいことが発見できるかっていうと微妙ですよね。

でも、ただの遊びとか一見人から見たら無駄だろ!って思われることからやりたいことがうまれる場合もあるから結局なんとも言えませんね!

やっぱり心が「やりたい!!!」と叫んでることをするのがいいでしょう!

やりたいことがない!って人は、とりあえず日常を変えるべき

とりあえず、とりあえずなんですけど、「やりたいことがねーよ!」って人はまず日常から変えていく必要があるんじゃないかと。

なぜかって、今までと同じように過ごしても結局今まで見つからなかったわけなんですからこれから先もやりたいことが見つかるとは限らないからです。

毎日、学校(会社とかも)行っててきとーに友達と遊んでTV見てバイトしてスマホ見て~っていうループを繰り返してたところで結局何も変わらないですよね。

ていうか変わるわけがなくね!?と思う!

だからまずやりたいことがない場合は、日常を変えるのがいいですね!

バイトを新しくするとか、今まで本を読まなかったけど本を読むようにするとか、そういうことでも少しずつ変わってくる気がします。いや、変わってきます。

どうせ人生大きくいきなり良い方向に変わることなんてないんですよね。

ぼくは不登校から早稲田に行って人生かなり変わってきました(まだ変えてる途中)けど、いきなり変わったわけじゃなくて、2年間地味にひたすら勉強ばっかしてたので変わったわけです。一気に変わったわけじゃないなあと。

良い方向に変えたいなら自分で少しずつ変えていくしかないという!ね!

ぼくの人生はいつもネットを見て変わってきた

ぼくは、不登校⇒定時制⇒自宅浪人⇒早稲田(今ココ)って感じで生きてきたんですけど、いつも何か環境が変わる時はネットが絡んでました。

まず不登校になるとき。

この時もネトゲにハマってハマりすぎて中学なんてどーでもいい!となって、普通の中学生からはずれました。

次に早稲田目指したとき。

早稲田目指した理由は単純で「早稲田ってなんかかっこよくね!?」という、すごく単純な理由。

これもネットを見て、当時勉強が全くできなかったぼくは「ワセダとかケーオーってかっけえんだなあ」と思ってそこから受験勉強を中学レベルから始めました。

で、今。

今は大学2年目なんですけど、やりたいことがたくさんあります。

1番やりたいことは、ぼくは就職したくないのでネットでお金稼ぐことです!まあネットでなくてもいいのだけれど!

そのために毎日を過ごしてます。

これもなんで就職したくないかって考えた時にネットが原因でした。

ネットを見てると副業で~とか、アフィで~とか、転売で~とかその手のブログやサイトがゴロゴロでてくるんですけど、そこに憧れたような感じです。

ぼくの人生はネットを見て、悪い方向にも良い方向にも変わってきました。

でも悪い方向にいってしまった(ネトゲをしてたとき)は、不登校が原因だったので、別にネットが悪いわけではありません!

こういうふうに、今ってたくさん有益な情報がネットに落ちているし、優秀な人が情報を発信してくれてるからその情報にふれないのってもったいないな!って思います。

きっとやりたいことがない人も、人生を真似してみたいような情報にネットを見て探していけば巡り合えるでしょう!

もちろん、ネット以外でも!

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