元不登校で定時制から早稲田に行ったら人生変わったお話

ぼくは中学でいじめられて、不登校になってから、定時制の高校に行きました。というか、定時制以外行けなかったので行った!というのが正確な表現ですね。

今回は定時制に入学したぼくが早稲田に入れて人生が変わったので、そのお話でも書いていこう。

定時制に通っていた頃のぼく

定時制高校に通ってる頃のぼくは、ネトゲ!ネトゲ!!ネトゲェェェェ!!!と、あとはリアルワールドに対する劣等感の塊でした。

ネトゲ内ではドヤドヤして調子に乗ってるけど、リアルだとシュン・・・って感じ。イメージ画像はこれ。

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リアルなんてどうでもいいぜ!?そんなことよりネトゲダァ!

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定時制に通っている頃はネトゲ三昧でした。

高1の頃は朝の4時頃に寝て、学校が昼くらいからだったので、12時くらいに起きて学校行って睡眠。夕方に帰ってきたら朝型までひたすらネトゲネトゲネトゲ。

夏休みは40日くらいあっても、3日外にでたかでないかってくらいずっと家でネトゲばっかりしてました。

ほんとにネトゲ廃人という言葉が当てはまってしまうようなガチっぷりで、今思うとキチガイですけど、ここまでやりこめるのは一種の才能なんじゃ・・・なんて最近思ってます笑。

あの頃はネトゲが本当に大好きだったんで、ネトゲ内でクソ強い部類になりたくてある種の使命感みたいなものからめちゃくちゃがんばってました。

人間ある程度の地位みたいなものを得ると、それを手放したくない!と思って今の地位を維持しようとするアレです。学校でいう、テストの点数上位の人はいつも上位にい続けるみたいな、そういう使命感。

パソコンも2台、多い時は3台置いて学校に行ってる間と睡眠中はBOTというもので自動操作をするというガチっぷり。常に部屋でPCつけっぱだったので暑かったです・・・。冬はよかったけど・・・。

この努力(?)のおかげかネトゲ内でかなり強い部類になり、「おれってやればできる~おれつえ~」なんて優越感に浸ってました。まさに井の中の蛙とはこのこと笑。

不登校&定時制という劣等感がヤバェ!知り合いに会いたくねえ!

知り合い「おまえ高校行ってんのー?」

ぼく「あ、うん・・・。」

知り合い「へー、どこ?」

ぼく「いや、えっと、ちょっと・・・単位制の・・・。ごごごごごごめん!帰るわ!じゃじゃじゃjじゃあな!」

こんなやり取りがよくあって、当時はなかなかつらかったです笑。

でもネトゲ内では、おれTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEWWWです。笑うしかない。

最近はわりと大学のブランド力なんてどーでもよくなりつつあるんですが、入った当時はすごい変わりました!

劣等感もなくなりましたし、何より人前にでるのが恥ずかしくない笑。ここらへんが大きな収穫でしたねー。

周りからの反応の変化がやばかった

「底辺から早稲田に入ったらマジで周りからの反応が違いすぎる件についてwww」というスレをたてたいくらい、周りからの反応が変わりました。いやもうほんとに変わった。

元々学校に行ってた中1の頃なんかも、学力がクラスで下から2番目だったんで完全に勉強ができない子だったんですぼく。

そのこともあってか、「早稲田行ってるよ(キリッ)」とか言うと周りからベタ褒めからのベタ褒め。

昔のぼくの過去を知っている知り合い以外の人にも、なんだかんだで早稲田は高学歴の部類に属するので、褒められます。

「早稲田行ってます」

「ああ、あの早稲田かFランのね。」

とはならないんで、無条件に褒めてもらえますね。やっぱ褒められるのは嬉しい。

ぼく自身が変わったこと

2年間の受験勉強を通して、なんだかんだでぼく自身も変わりました。

ぼくが変わったのは周りの反応も変わったからというのもあるんですけど、受験勉強でクッソツライ思いばかりしたんで、なんていうかがんばれる体質になった(?)気がします。

いやでも、もともと何かをやりこむ体質ではあったんで、あんま変わってないかも・・・。え・・・笑。

ただまあ、受験勉強って大変なんだな~というのは分かりました。

最後に

今思うと、数年前と今ではだいぶ生活やらいろいろ変わったなあ・・・と思うばかりなんで・・・

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