大学生活がつまらない!?それは夢中になれるものがないからだよ!

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大学生活がツマラン!と感じてる人って多いと思うんです。

高校までは、お勉強という名の大学受験まで続けることのできる目標?やるべきこと?がありましたけど、大学に入ると一気にそれがなくなります。

一応、大学でもテストがあって、出席があって、単位取得という制度があるけれど実際そこに価値を見いだせる人はいないし、教えている側もあまり価値を見出していない。

つまり、高校までとは違ってやるべきことが用意されているというよりも、大学に入学してからは自分でやりたいこと、やるべきことを自分で準備してそれに取り組んでいく必要があるということです。

でも大多数の学生はやりたいこと、やるべきことが見つけられていないのが現状です。だから理由もなく飲み会でバカ騒ぎしたり、ただなんとなく人と群れたり遊んだり、ただなんとなくバイトで時間を金に換え続けるのでしょう!

自分の大学生活にどこか不満がある人はさっさとやりたいことを探したほうが良い。普通にただ遊んでバイトして、てきとーに大学行っての生活って半年もしないで飽きますしね。

そしてその平凡なTHE大学生の末路は、普通に就職して毎日毎日会社に行って、年を取っていく末路を辿るわけだ・・・!

大学生のうちにやりたいことを見つけるには?

1.いろんな人と話してみる

いつも同じメンツと話すのではなくて、いろんな人と話してみると良いでしょう!

いつも同じ人とだと話題も単調になるし、何も新しい情報は得られません。一方で、いろんな人と話してみると、既に何か目標に向かって努力していたりする人がいるのでいろんな世界のお話を聞くことができるから有意義ですね。

実際、大学生でもすごい頑張ってる人は頑張ってますし、尊敬できるような人は必ずいます。そういう人と出会えると良いですよね!

2.自分の知らない情報を取り入れまくる

ぼく達が生きてる、いわゆる、日々得ている情報は、自分の価値観とか好き嫌いに基づいて情報をどうしても取得しがちらしい。だから情報が偏るらしい。

例えば、ぼくなんかは大学1年の頃はビジネス関係とかそこらへんの情報に興味もなかったし、よく分からなかったので、その手の情報を得ていませんでした。

でも、実際にそういう情報を無理矢理頭にインプットすると、「ああ、働くってこうなのかー」とかいろいろ考えるキッカケになるんですよね。そしてそういうキッカケが最終的に自分のやりたいことにつながります。

なので、自分の範囲外の情報を無理矢理インプットすると何かしらの変化があるかもしれない!

3.つべこべ言わずにやってみる

「やりたいことがねえ!じゃあインターン行ってみよう!」

「やりたいことがねえ!新しい集まりに参加してみよう!」

こういうふうに、もうとりあえずやってみるっていうのは良いかもしれません。

ただ、言うのはかんたんなのだけれど、行動に移すのってすごく難しいんですよね。年上の人とか自分よりも経験が豊富な人が「あれはしたほうがいいぞー!」とか言ってても、なかなか実践できないのと同じです。

正直、とりあえずやってみるマインドさえついちゃえば、かなり変わると思うんですよね。

大学生のやりたいことがない!はただの言い訳

やりたいことがない、何をしていいか分からないって実は言い訳なんですよね。これって結局やりたいこと、やるべきことを自分で本気で探そうとしていないんです。大学1年生の頃のぼくがそうであったように。

やりたいことがない状態、夢中になれるものがない状態ってあんまりおもしろくないけれど楽なんですよね。楽だからズルズルと先延ばししてズルズルと時間を浪費しまくってしまう。

でもそんな状態で生きていても死んでるのと同じで、振り返ってみたら何もないのって虚しすぎじゃないですか・・・?

今はネットがあるからやりたいことはいつでも見つかります。

大学生活をなんとなくただ浪費してツマランって人は、はてなぶろぐとかでブログを書いてるエネルギッシュな大学生達のブログを読めば、自分も触発されてやりたいことが見えてくるかもしれませんし、大学生よりももっと経験豊富な大人のブログを読むことでも何かヒントが得られます。

人は自分より優れている人達が発信している情報を見る、読む、聞くことで自分も何かしたい!と触発されるので、何も目標もやりたいこともない人はとにかく自分より優れているなと自分が思う人からの情報をたくさん仕入れて、それで自分でやりたいことを決めればいい。

なんだかんだ言ってやりたいことなんてすぐ決まります。

「やーりたーいこーとーがー、決まらない~」とか言ってる人はもっと自分が見えてる範囲を広げるべき。ぼくたちの普段見えてる範囲なんてちっぽけなもんなんですから。

まして、大学内で過ごしていたってやりたいことなんて決まるわけないんですよ大学内にはどうせ似たような人が同じところに集まるんですから。

みんな何かに夢中な時が一番楽しい

何かに夢中になっている、没頭している状態が生きていて一番楽しいのは間違いない事実です。

だからみんな何かに夢中になろうとする。例えば、音楽を聞くとか漫画を読むとかゲームをするとかこの手のことも夢中になっている状態だから楽しい。

でもこの手の夢中は他人から与えられているだけのものなので、あまり価値がないし、受動的な夢中はその場しのぎです。その次がない。それが終わったらもうそこで終わり。

一方で能動的に夢中になることは非常に価値があります。なぜなら、その夢中になる、没頭した先には新しい世界が待っているから。

能動的に夢中になること、没頭することは無理矢理自分のレベルを引き上げている状態と同じなので、自分を次のステージへと運ぶことができる。

受験勉強なんてまさにこれで、能動的に勉強して合格すればそこには新しい世界が待ってます。しかも頑張れば頑張った分だけ今まで自分が生きてきた世界よりもより良いところにいけるし、いろんなことができる。

何かに能動的に夢中になることはその夢中になっている最中も毎日が輝くし、それが終わった後も結果として残り続けます。

などなど、理由を挙げましたけど、単純に何かに夢中になっているときのほうが楽しいヨネってお話ですね!

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