若いうちは遊んどけという大人のアドバイスに反論してみる

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大人や自分より年上の人に、ぼくは「今大学生なんだ〜」と言うと、「できるだけ遊んどけ!働き始めてからは遊べないぞ!」と度々言われてきました。

本当に学生のうちは遊ぶのが正しいんだろうか?

もちろん、人それぞれ思い描いている人生はあるだろうから一概には言えませんけど、今回はぼくなりの意見を書いてきます。

若いうちは遊ぶべきなのか

ぼくは若いうちこそ目的もなく遊びまくるべきではないなと思ってます。

詳しい理由を書いていきます。

ぼくはその他大勢ではなくて自分になりたい

今この記事を書いている時点でぼくは20歳。

ぼくは大学に入学してからずっと思っていたのが、自分になりたいなということです。その他大勢に紛れているのではなくて自分という存在になりたい。自分にしかできないことを発見したいなって思っていた。もちろん今も思っている。

そしてこの感情、承認欲求的なものや自己肯定感てきなものはただ遊んでいるだけじゃ上がらないんですよね。

むしろ遊べば遊ぶほど自己嫌悪間がやばい。

だからぼくはただ遊んで過ごすだけじゃなくて、失敗しまくっていいからもがいていたい!

働き始めてから試行錯誤することは時間的にきつい

普通に就職してから、変わりたい!何かしたい!と考えても、結局時間がなくて大人になってからだと時間的にきついとぼくは思ってるんですよね。

そういう大人になってからも何かに自分で挑戦したいという人が週末起業とかその他もろもろのことをするらしいけれど、やっぱり1週間に2日しか休みが基本的には取れないし時間的に十分とは言えないし、結構な時間がかかりそうだなと。

その反面、学生は、特に大学生なんかは時間が余っているしここでやらない手はないよなーって思うんですよね。結果的にそれが失敗に終わったとしても。

だからぼくはこの余っている時間にどんどん失敗していきたいなと思う!

遊んでるだけって楽しくない

大学生になってからなんとなーく周りと合わせて遊んでいたときもあったのだけれど、遊んでるだけっておもしろくないんですよね。

どこかいつも何してんだろうなあ・・・と心から楽しめなかった。綺麗な景色を見ても、行ったことのない場所に行っても、酒飲んでウェイウェイしてもいつもどこか冷めていた。

たぶんこの冷めは、いつも自分は何者でもないただの大学生、平凡な普通の大学生だったから感じるんじゃないかなあと思う。だからただなんとなーく遊んでも心が踊らなかった。

それに、遊んだり旅行したりって1日や2日の休みに少しのお金さえあればある程度の遊びはできるんですよね。だから大人になってからもできるじゃんって思う。

生きていると実感できるのは遊んでる時じゃない

ぼくがああ、生きてるなと実感をする時は遊んでいる時じゃないんですよね。

かんたんに言うと、何かを達成した時。ネトゲで自分の満足できる強さまでキャラクターを強化できたとき、中学の内容もできない状態から早稲田になんとか合格できたときとか、そういう時に生きてる実感を味わえるんですよね。

だからぼくは遊んでいても、ワクワクすることとかがあまりなかったりする。

まとめ

まとめると遊びまくることにぼくは生き甲斐を感じない人間らしい!

ぼくはいわゆる意識高い系の部類になってしまうのだろうけれど、意識高い系と言われたくないから周りに合わせるというのが一番嫌なので意識高い系で良いかなと思います!

とにかく今はブログだ!

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