偏差値30からの大学受験!偏差値を30以上上げた模試推移

今回はぼくの偏差値30からの(中学生の勉強もできないレベル)模試の成績の変化について書いていきます。

最初は偏差値30(中学の内容ができない(笑))から始まり、やがて総合偏差値が67になって早稲田に合格するまでの模試の成績の変化を追っていきます。トータルで偏差値が30以上は上がってることにになりますね。

ちなみに、ぼくの偏差値30は中学生レベルの内容もできない偏差値30なので、かなり信憑性がある偏差値30となっております笑。

たまにいる勉強できるのに自称偏差値30とは訳が違います笑。

レベルで言うと

女先生

塾の先生「君、night(ナイト)はどういう意味?」

boku-----

ぼく「えーっと、えーっと、分からない・・・で・・・、(あ、騎士か!?いやでも待て。ここで騎士なんて出てくるはずが・・・)」

ぼく「分からないです。」

女先生

塾の先生「ん?うそでしょ?」

塾の先生「・・・」

周りの人「クスクスw」

こんな笑えるレベルに絶望的な感じでした。

元不登校で定時制から早稲田に行ったら人生変わったお話

ここまで勉強ができなかった原因は、上の記事にもあるように、ぼくは中学に行ってなくて定時制高校だったからです。

偏差値30代からの大学受験!

偏差値30ってどれくらいの割合か知ってますか?

答えは下位2%程度です(笑)。

つまりぼくの最初の順番は100人いたら下から2番目くらいだったらしいです。

そこから偏差値を30以上上げたので、結構ヤバイですが、気合入れて勉強すれば誰でもいけますなーと思います!まあそれがツライわけですが笑。

高2冬模試:シニアテスト(早稲田アカデミーの変な模試)

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  • 英語38.5
  • 数学31.3
  • 総合34.9

数学とか会場内偏差値26.8です。

これって逆に褒めてもらいたいレベルの偏差値の低さです。

この時の模試では、英語に関しては完全にすべててきとーにマークして、数学は1問だけ自力で解くことができました。数学も英語もやることなくて寝てました。はい。

周りの人達「時間がなかったー!!」

ぼく「は!?いや、時間ありすぎて寝ちゃったわ」

そんな高2の冬でした。

この模試を受けた直後から早稲田アカデミーサークセスッ!に通い始めました。

ちなみに第一志望はこの時、早稲田の理工だったらしい。

先進理工にした理由は、「なんか先進ってカッコヨクネ!?先進だぜ!先進!」というまさにバカっぽい理由で選んだのを覚えてます。

この偏差値から早稲田第一志望にする人っているんだなと自分でも感心・・・そう、バカだったんだ・・・。

高3春模試:第1回河合マーク模試

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  • 英語35.0
  • 数学48.8
  • 物理43.1
  • 総合43.3

前回の模試を受けてから(早稲田アカデミーに入塾してから)、ぼくはかなり勉強を必死こいてやっていました。来る日も来る日もひたすら勉強って感じで。

定時制の高校も通わないといけなかったので、とりあえず高校には最低限行って、その他の残りの時間はひたすら勉強勉強勉強をしてました。

今まで生きてきた中で勉強をしたことがなかったのにも関わらず、1日8時間とか10時間とか勉強をするようになって周りもびっくらこいてましたね!ぼく自身もびっくらこいてましたけど・・・。

そんなこんなでめちゃくちゃ勉強してたので、「もしかしたらおれ天才になって余裕なんじゃねー!?」と思いきや、それでも元が低すぎたのでなかなか偏差値が伸びませんでした。

この時はめちゃくちゃつらかったです。

既に4ヶ月くらいは勉強をしているのにもかかわらず全然結果がでませんでしたからね。

それでも目標は変えられないので、相変わらず勉強中心で生きてました!

時には泣いたり、時には泣いたり、時には泣いたりした日々でした。

高3になって、物理も勉強を始めたのだけれど、よく分からなくてガチで塾の授業が怖くて家で泣いてました。よく家に欠席連絡の電話がかかってきて電話が怖かったです。

高3シニアテスト(謎な早稲アカ模試)記述の成績推移

ぼくは高3のとき、早稲田アカデミーに通っていたのでシニアテストとかいう謎な模試を受けさせられました。ほんとに謎な模試。

体感としては河合よりも若干偏差値がでやすいくらいのテストだなーという感じに思ってくれればよいです!

まず英語。

eigo

50.8 → 42.4 → 48.4 → 40.5 → 54.7

記述3回目が最後の模試の12月とかそこらへんで、偏差値は54.7でした。

こう見ると最終的に結構偏差値が高くなったように思えますが、実際に河合記述とかでは偏差値50ないくらいっていう感じ。

次に数学。

suugaku

48.3 → 53.0 → 59.4 → 54.0 → 47.2

最後の模試で47になりました。

記述2回目とかは59くらいだったんで、多少は実力が上がってきていたけれど、まだ実力が安定してなかったんでしょうね。網羅性が低かった。

こんな偏差値で「マーチはいけそうだなwww」とか言ってた過去の自分が恥ずかしいです。

最後に物理。

buturi

48.2 → 59.6 → 56.1 → 61.5 → 59.3

わりと安定して偏差値50後半がキープできている印象。

物理は英語数学に比べて、範囲がせまかったのでわりとすぐ偏差値が上がりました。

ただ、この模試は問題がかんたんだったので難しい問題とかは全然解けない感じで、MARCHの難しめの物理はもう全く解けませんでした。

特に立教の物理とかは難しくて、ボコボコのボッコボコにされました。

なんやかんやで月日は過ぎていき、3教科あわせると大体いつも偏差値が52とかそこらへん(河合だったら48くらい?)でそのままMARCHと早稲田にとっこんで全落ちして自宅浪人へ。

偏差値52くらい(しかもシニアテストだから実際はもう少し低い)でMARCH受かったらみんなMARCH受かるんで、大学受験はあまくないってことですね。

宅浪模試1回目:有名大本番レベル模試

浪人してから初めて受けた模試が東進の有名大学本番レベル模試でした。

yuumeidaimosi

偏差値はでていないんですが、何点オーバーというところがMARCHレベルの合格点数よりも高いよ!ってことらしいです。

つまり「YOU!MARCH受かるZE!」らしい。

この時はクソ嬉しかったのを今でも覚えてます。

ただ、問題が本物よりも少しかんたんだなーという印象を受けたので、実際にはまだまだな感じでした。

でも自宅浪人だったので浪人してからの初模試で結果が出せてほんとによかったと一安心したのを覚えてます。

自分の勉強スタイルは間違っていないんだ!という自信にもなりましたしね。

それで、「これならMARCHくらいは余裕で受かっちゃうな~」とかうかれてました!

最後勉強できなくなるとも知らずに・・・。

宅浪2回目模試:第2回河合記述模試

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英語58.7

数学60.7

物理68.9

化学60.4

総合62.8

この模試で、自宅浪人をしてから確実に伸びていることを実感しました。

よく模試を見てニヤニヤしてました。きしょいけどクソ嬉しくて見返しまくってました。

昔の偏差値30の頃の自分から考えると、よくここまで偏差値が上がったなと自分でも感心。

この時の模試での判定は、MARCHがすべてA判定、早稲田の人科教育がC判定、早慶理工がD判定でした。

伸びてきてはいるけれど、これから次第って感じでした・・・!

宅浪3回目模試:第3回河合記述模試

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英語64.7

数学71.2

物理65.0

化学46.6

総合67.0

化学wwwwって感じでした。この模試でついに本物の実力がでてしまった感じ。

この模試で覚えているのは英語の並び替えがやたらできたことと、数学で大問がドシドシ解けて楽しかったことと、物理でケアレスミスを結構してしまったことですね。

でもなんだかんだで少しミスっても偏差値はそこそこ出るようになってきていたので、かなり良い感じになってきたなと当時思ってました。

それに、本当にがんばってきてよかったなーとこの模試を受けて思いました。

昔だったら数学で偏差値70超えるなんて想像もできませんでしたしね。

早稲田の人科と教育もなんとかB判定まで持ってこれたので、あとはここからもう少しふんばれるかどうかだな!という感じでした。

相変わらず早慶理工はC判定とかで結構諦め気味だったけれど、最後までなぜか化学を勉強してました。あほである。

宅浪模試4回目:代ゼミ早稲田プレ

11月頃に一応、早稲田理工が第一志望だったんで早稲田理工模試を受けました。

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英語58.1

数学71.0

物理57.8

化学43.8

総合62.2

数学がまたの偏差値70超えで大喜びでした。

でも物理が出来ませんでした。悔しかった。

模試を受けた感想としては、「早稲田プレとかどんだけすごい難しい問題でてくるんだろ!こえー!!!」と思っていたんですが、案外難しくありませんでした。物理はすごいむずかったけど!

それで、この模試を受けたあたりからぼくの勉強ペースは急激に落ちていきました。

理由は「もうおれ!勉強!ヴぇんきょー!したく!ない!!」「ヴぇんきょーなんて嫌いだあああああ」って感じで発狂してたからです。

自宅浪人はやっぱり秋頃からキツくなりますね。

単純に勉強生活に飽きちゃうから。

でまあ、偏差値的にあと少しふんばりたいところだったんですが、残念ながらドロップアウト。

3日に1回勉強できるかのレベルまで落ちぶれていきました・・・!

毎日毎日、勉強ができなくて魚の死んだ目みたいになって、ひたすらマリオカートをやっては強い設定のコンピューに負けてしけて、負けてしけてリビングで自己嫌悪感からボロボロ泣きまくるという日々を過ごしてました。

19歳にもなって家族の前でボロボロ泣きまくるってどうなんだろうwwと思ったけれど、あの頃はきっと必死だったらしい。

こんな状態だったけれど、なんとか大学受験を終えて無事早稲田の人科に合格できました。早稲田は第一志望だったので、「マジで夢かよ!?おれがワセダ!?」みたいなそんな感じでした。

頑張ってきて良かったなと本当に思った瞬間で、世界が一瞬で変わりました!

詳しくは上の記事!

最後に

さてさて、ぼくの偏差値30から偏差値67になるまでの模試の成績を見てきました。

底辺から最終状態までいくのになんだかんだで2年と少しの時間がかかってしまいました。

きっと、最後に、浪人してから秋以降勉強がしっかりできれば早稲田の人科よりも良いところに行けたのだろうけれど、そこがぼくの限界でした!

大学受験をする人はぜひぜひ、こんな感じに必死こいてやれば偏差値が伸びるんだということを知って自分を信じて頑張ってほしいです!

大学受験ってなかなか結果がでないし、多くの人が自分より上の偏差値の大学を目指すことになるので、毎日毎日しんどいです。

それでも、頑張れば頑張った分だけ学力は伸びていくので、自分の人生をかけてがんばるのもアリだと思います!

ぼくがいじめられて中学2年生から不登校になったお話
上の記事でも触れてはいるんですけど、ぼくは中学2年生の時にいじめがキッカケで不登校になりました。 不登校になってからは、日々ネトゲに明け暮れて、寝るのは朝の5時で起きるのが昼の2時。こんな生活をひたすら繰り返して生きてました。 ...

上の記事にも書いてますが、ぼくは不登校になって定時制行ってました。いわゆるガチな落ちこぼれです。

そんなぼくでも2年間頑張れたおかげで、今自分にそこそこ自信を持てて(まだ全然だけど)次の目標に向かってがんばってます!

そしてなにより良い大学に行くと無条件に褒められます。

昔は「あの子大丈夫なの?」と陰でいろいろ言われていたであろうぼくも、2年間頑張ったおかげで堂々と人前にでれてます!

これはやっぱり大学のブランド力のおかげです。

ぼくは将来、早稲田というブランド力なんてどーでもいいくらいの人間になりたいです!

でも在学中、何かに向かって努力している間には大学のブランド力が守ってくれます。

そういう意味でも、やっぱり大学、特に自分が価値を感じる大学に行くことには意味があるのかなぁと思います。

あと最後に模試の合格判定ですけど、ぼくの場合はC判定以下は全部落ちてB判定以上はほぼ全部受かりました(上智は補欠で落ちました)。

こう見ると模試の問題が難しいかかんたんかは除いて、わりかし判定通り受かるものだなーと思います。

なので、第一志望には河合記述模試でB判定取れるくらいを目標にひたすら頑張るのが良いでしょう!

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